東京工業大学
『サイレントボイスとの共感』地球インクルーシブセンシング研究拠点

東京工業大学
『サイレントボイスとの共感』
地球インクルーシブセンシング研究拠点

トピックス

2021年10月5日イベント

おおた研究・開発フェア Online
東京工業大学COIは本展示会に出展しておりますのでぜひご覧ください。
日時:2020年10月7日(木)~8日(金) (なお特設ウェブサイトは、2月末まで公開)
URL: https://www.pio-ota.jp/ota-r-and-d-fair/11/
主催: 大田区、公益財団法人大田区産業振興協会
閲覧:無料(事前登録が必要です)。

2021年9月24日報 告

当COIの「動物のサイレントボイス」チームで研究している東京工業大学の伊藤准教授が日本農業新聞の記者の方から取材を受け、 9月24日付日本農業新聞に「放牧牛の体調、リモートで監視」として掲載されました。

2021年9月24日報 告

当COIのサテライト機関である北陸先端科学技術大学院大学においてJAIST産学官共創フォーラムが開催されます。 第1回定期講演会が10月7日に開催され、「サイレントボイスセンシング技術の最新研究と社会実装の最前線」というテーマでJAIST水田副学長による基調講演、 ならびに太陽誘電様及び音羽電機工業様から最新応用事例が紹介されます。

2021年9月23日報 告

当COIのサテライト機関である信州大学ではアニマルウェルフェアを推進する信州リビング・ラボが9月23日に開催されました。 第1回は信州大学竹田准教授を中心に「生産者との対話」というテーマでシンポジウム、ワークショップが行われました。第2回は「消費者との対話」、 第3回「企業との対話」ということで引き続き開催されますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

2021年9月10日報 告

応用物理学会秋季学術講演会が9月10よりONLINEで開催されております。 その中で9月13日のセンサ集積技術シンポジウムにおいて、当機構の若林教授がModeratorを務めております。

2021年9月07日報 告

半導体デバイスおよび材料に関連する国際会議のSSDM2021が9月6日~9日までONLINEで開催されました。 当機構の若林教授が本学会のProgram CommitteeのVice-Chair、また9月6日のShort Course Program でModeratorを務めました。

2021年8月23日イベント

イノベーション・ジャパン2021~大学見本市Onlineが始まりました。WEB展示となりますが当拠点も参加しておりますので是非ご覧下さい。

2021年8月18日報 告

当拠点で人の行動を喚起するフィードバックを研究している西條研究室修士課程に所属している高木聡太さんが、この度FAIMLという人工知能系の国際学会でBest Paper Awardを受賞しました。

2021年7月27日報 告

当拠点の『動物のサイレントボイスとの共感』研究グループは、鹿児島銀行の協力を得て、牛の島として知られる沖縄県竹富町黒島のさくら牧場にて、 プロジェクトチームで開発したエッジAI技術とLPWA技術による放牧牛IoTモニタリングシステム「PETER(ピーター)」を用いた動産・債権担保融資(ABL:Asset Based Lending)への適用に関する実証実験を開始しました。

2021年7月21日報 告

東京工業大学は株式会社リバネスと共に、COI若手連携研究ファンド デジタル分野・連携研究 「スマート畜産実践の知識移転を支援するIoT/AIデバイス活用手法開発と農家の行動変容を促す制度設計」(代表者 環境・社会理工学院 大橋匠助教) において、「人間中心デザイン」に基づいた耕作放棄地における放牧牛管理手法に関する研究を開始しました。

2021年7月09日報 告

「場」のサイレントボイスを研究している情報理工学院の三宅教授等のグループは、計測自動制御学会の「計測と制御」誌の特集号「コミュニケーション場の可視化と創造性支援」(2021年Vol.60,No.06)に研究成果を発表しました。 COIメンバーの三宅教授が総論、村田製作所の前田氏がNAONAへの応用、野澤特任准教授がコミュニケーションの質評価を担当し、国内の著名な研究者も参加しました。 これを機に、将来の「場」の研究グループへの発展が期待されます。

2021年6月20日報 告

当拠点で基盤実装グループに属している若林研究室博士後期課程に在籍していた松浦賢太郎さんが、応用物理学会第12回シリコンテクノロジー分科会研究奨励賞を受賞されました。

2021年6月20日報 告

当拠点で基盤実装グループに属している若林研究室博士後期課程に所属している濱田拓也さんが、IEEE、 Electron Devices Society (EDS)主催のThe 5th Electron Devices Technology and Manufacturing (EDTM) Conference 2021において、Best Interactive Paper Awards 2nd Placeを受賞されました。

2021年6月17日報 告

当拠点でテラヘルツセンサを研究している河野行雄特定教授(中央大学 理工学部 教授 兼任)と同 工学院 電気電子系の李恒大学院生(博士後期課程2年)らの研究について、 「インフラ内部の欠陥を高感度で可視化するユビキタスな電磁波撮像プラットフォーム」と題して東工大ニュースに掲載されました。 また同じ内容について、日刊工業新聞(2021年5月25日付)及び日経産業新聞(2021年6月2日付)にも紹介されました。

2021年6月11日報 告

当研究拠点の伊藤准教授(東京工業大学 科学技術創成研究院)が電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティから活動功労表彰を受賞されました。

2021年6月10日報 告

当研究拠点の若林機構長がExecutive Committee Memberを務める2021 Symposia on VLSI Technology and Circuitsが 6月13日から開催されます。

2021年6月10日報 告

当研究拠点の若林機構長がGeneral Chair, 角嶋准教授がPublicityを務めるIWJT 2021が6月10日と11日に開催されています。

2021年6月01日報 告

当拠点の研究テーマである「動物のサイレントボイスとの共感」に関連して、電子情報通信学会誌6月号の小特集で「超精密放牧のためのモニタリング技術開発」(伊藤浩之、Korkut Kaan TOKGOZ、大橋 匠、竹田謙一)が掲載されました。

2021年5月21日報 告

当拠点でテラヘルツセンサを研究している河野特定教授の研究について、国際科学誌「Nature Communications」において標題"Robot-assisted, source-camera-coupled multi-view broadband imagers for ubiquitous sensing platform"として掲載されました。

2021年3月15日報 告

日本 MOT 学会 第 12 回年次研究発表会が3 月 13 日(土)にオンラインで開催され、 当研究拠点の若林研究リーダーから当研究拠点のコンセプトや活動概要を発表しました。